キーワード1 『遊び』

「勉強と遊び」「仕事と遊び」と比較される場合の一般的な遊びとは少し違います。自然、社会、人間関係など、幼児を取り巻くあらゆる事に、自ら“たのしいな”と感じて関わっていこうとする行為を「遊び」と言っています。学校教育と違った、幼稚園要領のキーワードです。

キーワード2 『五領域』

文部省が定めた「幼稚園教育要領」では、<健康><人間関係><環境><言葉><表現>の五領域に分けて子どもの発達を考え、総合的に「生きる力」を育てると言う目的を達成しようとしています。


Q.先生は何人ですか?

現在、園長1名、事務1名、フリー教諭1名、補助教諭3名、教諭7名、以上女性が12名。絵画指導講師1名、体操指導講師3名、以上4名が男性。総勢16名です。

クラス担任は1人ですが、入園当初の3・4歳児クラスには、フリー教諭・補助教諭がクラスに入って、万全の体制で保育にあたります。

 ルミエール幼稚園の紹介


 ・ルミエール幼稚園の概要
 ・入園について
 ・一年間の主な行事

 ・ルミエールQ&A
  ・どんな幼稚園?1
  ・どんな幼稚園?2
  ・在園児のママたちの声1 / /

 ・ルミエール幼稚園歌
 ・所在地・連絡先・地図


『生きる力』は遊びを通して育ちます

子どもらしい子どもとは…楽しく生き生きと遊ぶ子です。砂遊び、ボール遊び、ままごと遊び、歌遊び……。
様々な遊びを通して、子どもは身体を動かす喜び、友だちと心を通わす喜びを味わいます。幼児期にこの“喜び”を充分に味わう事が「生きる力」を育むのです。

近年、外で遊ぶ空間がなくなり、少子化や核家族化により人間関係が希薄になってきました。幼稚園は保育環境を整え、個性と個性が「育ちあう場」としての役割を果たします。


Q.ルミエールってどんな意味?

ルミエールとは、フランス語の「光・輝く」からとっています。

未知なる可能性を秘めているお子さまたちに、私たちが持っている全ての保育内容と愛情を、色々な形で注いでいきます。
名称はカタカナですが、宗教色はありません